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FEATURED CASE -スタイリング事例-

16.09.06

シナプス株式会社 代表取締役社長

【お客様 interview】 田村 健太郎 さま

イキゴトのパーソナルスタイリングサービスでは、経営者や個人事業主の方むけに、「自分らしさ」を引き出したスタイルづくりをお手伝いさせていただいております。多くの人々に影響を与えるひと、次の時代を自らの手で切り開くひとが、より自分らしさを発揮し、格好良くなることで、大きな影響力を持ってほしいという思いが、こめられています。

今回は、サービスを体験いただいたシナプス株式会社代表取締役の田村様に、イキゴトのパーソナルスタイリングについてお話を伺いました。


プロフィール


田村 健太郎 さま  
シナプス株式会社 代表取締役社長

シナプス 田村さま
2007年、一橋大学在学中に株式会社モバキッズ(当時の社名)を創業。
自分が大好きなコンテンツを、好きな仲間とコミュニケーションを取りながら体験的に消費できる、オンラインサロンプラットフォーム「シナプス(https://synapse.am)」を運営している。
コンテンツとインターネットが大好き過ぎて、仕事もプライベートも、インターネットコンテンツで溢れてかえっている。自称、コンテンツジャンキー。


インターネットの世界をもっと安全かつ楽しめるものにしたい!


Q:現在、どんなお仕事をされているんですか?


モバイルを中心としたインターネットサービスを運営する会社経営をしています。(※オンラインサロン「Synapse」

具体的には、有名ブロガーやジャーナリストなど、ファンがいる方が会員向けに発信するオンラインのコミュニティを運営しています。そのようなコアなファンの方を始めとしたインターネットを利用する人々にとって安全で、かつ楽しいインターネット世界を構築できら良いなと考えています。

シナプス 田村さま


どこまでフォーマルに、どこまでカジュアルに、というボーダーラインの難しさ


Q:これまでファッション、装いについてどのようなお考えでしたか?


今までファッションというものには時間的な制限をかけ、とにかく”無難な装い”というのを心掛けていました。

なんせ本職がエンジニアからスタートしたものですから、スーツを着て、ネクタイでビシッと決めるようないわゆる「営業スタイル」というものにも慣れていませんでしたね。

とりあえず、「ジャケットとシャツを着ていればいいか」という考えで特、にそれ以外は考えたことがありませんでした。笑


Q:ファッションについて困った事などありましたか?


TPOが全くわからなかったですね。苦笑
大手企業や銀行などとも商談をする時があるのですが、そのようなクライアントさんは「スーツで来るだろう」と予想はできるんです。

シナプス 田村さま
ですが私たちが行っている事業はあくまでスタートアップということを踏まえると、こちらがスーツとネクタイでビシッと決めて行って商談中の雰囲気が堅苦しいものになってほしくないなあ、という想いもあるので、どんな服を着ていれば良いのかが悩ましかったです。

また異業種交流会や各種イベントなど、大勢の人の前に立ち話す場面がある時も、ジャケットは着ていくべきか?ネクタイは締めるべきか?シャツはどのようなものを着るべきか?など悩みは尽きませんでした。

シナプス 田村さま
どこまで崩していいか、どこまでフォーマルさを出すかといったような、TPOに則した適切なボーダーラインが全くわからなかったですね。崩しすぎて相手に不快な思いをさせてしまっても困りますし。笑


実際にモノを用意いただけることが、一番のポイント!


Q:パーソナルスタイリング受けられてみての印象はいかがでしたか?


服装に関してのアドバイスをいただけるだけではなく、実際に代理で購入して用意してくださるということが一番大きなポイントだったと思います。

例えば言葉だけで、「ここをもっとこういう風にしたほうが良くなる」と具体的なアドバイスを頂いたとしても、いざ自分で買い物に行こうとしてもどのようなお店に行けば良いのか、どんな商品を選ぶか、サイズはどれを選ぼうかなど、結局はわからないことだらけです。

シナプス 田村さま
ですが、今回のパーソナルスタイリングでは実際に代理で商品を購入してきてくださり、更に細かくサイズの調整をしていただいたので、“後は私が着るだけ”という状態でしたので、ファッションや装いについて全然わからない私のような人でも、自分に似合うスタイルができたと思っています。


装いによる第一印象の大切さ


Q:ご自身や周囲の方の反応はいかがでしたか?


正直、最初は私自身、変わった印象はあるけれども「少しましになったくらいか。笑」と変化としては小さなものだと認識していたんです。
ですがオフィスに戻ると周りの社員が「どうしちゃったんですか!?全然違うじゃないですか!」「でも、すごく似合っています!」と驚いていました。笑

シナプス 田村さま
その時に初めて服装はこんなにも人の第一印象を決定づけるのだなと実感しましたね。

また気持ちの面でも変化を実感しています。
商談や大切なクライアントさんと会う前にジャケットを羽織って、ネクタイを締めると気持ちの切り替えができるようになりましたね。「よし、やってやるぞ」とスイッチが入るかのように。笑

やはり気持ちにスイッチが入ったほうがクライアントさんとの話も弾みますし、いきいきと仕事ができるんです。
私は洋服に関心がある方ではないですが、今回を機に“服は一種の仕事の重要なツール”という風に改めて捉えることができました。


印象が大切なビジネスリーダーこそ、パーソナルスタイリングを!


Q:パーソナルスタイリングを検討している方へメッセージをお願いします。


私のような服装に無関心な方の場合は、どのようなアイテムをどう着こなしたら、お会いする方々に「きちんとした印象」や「自分の表現した印象」などというものを与えることが出来るのか、わからないと思います。

そのような疑問をアドバイスから購入、さらには着こなしまで一気に解決していただくことによって、今後自分でどのような洋服を着れば良いかがわかってきます。

シナプス 田村さま
“パーソナルスタイリング”と聞くと一過性のもののように思いがちですが、イキゴトさんのパーソナルスタイリングは、もっと長期的な目線で自分自身の印象を変えることのできる、ビジネスリーダーにとって本当に役立つ頼もしいものだと思っています。


田村さま、ありがとうございました。


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古田 諭

STYLIST

古田 諭 - SATOSHI FURUTA

株式会社イキゴト スタイリスト

大手アパレルメーカーに勤務しブランド営業を担当。その後、業界最大手のセレクトショップへ。メンズスーツ、ジャケット、カジュアルウェアなど、30~50代の上質を求めるビジネスパーソンを中心に、1万人以上のお客様をご案内する。スーツのオーダー受注数や売上で、全社トップクラスの実績を誇る。

2013年株式会社イキゴトにて「パーソナルスタイリングサービスを開始。経営者や個人事業主など、社会へのイメージを大切にする方々へのパーソナルスタイリングや、スタイリングセミナーを開催。

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