身につけておくべき!ストールの巻き方
STYLING TIPS
コーディネート

16.01.07

身につけておくべき!ストールの巻き方

冬は勿論、肌寒い時に、サッと首に巻くだけで温もりを与えてくれ、コーディネートのアクセントにもなるストール。
クローゼットのスペースも取らないため、何本も持っている方も多いでしょう。

そんなストールですが、意外と「巻き方に困る」「思うように巻けない」または「巻いても暖かくない」なんてことはないでしょうか。
その結果、コーディネートのアクセント(より上品)になるはずのストールが、逆に違和感出てしまうこともあるでしょう。

ストールの巻き方
今回は、「コーディネートのアクセントになり、かつ保温性の高まるストール巻き方」をご紹介します。

とても簡単です!
ポイントを抑えながら、実際にやっていきましょう。


ストールの巻き方8ステップ


①横向きに広げる


ストール巻き方


②幅が30~40cmほどになるように折る


空気を含むように、フワっと折るように意識しましょう。
※そのままの状態で30~45cm幅のものはそのままで。
ストールの巻き方


③首から1:2程度の長さで下ろす


ストールの巻き方


④長い方を首に一周させる


※この時点では写真のように、どちらか一方を10cmほど長くなるようにしておきましょう。
ストールの巻き方


⑤両端をもって、一巻きする


※短い方を軸にして、長い方を一巻きしましょう。
ストールの巻き方


⑥両端を引き、首元まで引き上げる


ストールの巻き方


⑦横に少し広げて、首元にドレープをつくる


※ドレープとは、写真のように、布を垂らしたときにできるヒダのことです。
ストールの巻き方


⑧これで完成!


ストールの巻き方


ポイントは空気を含んだ“ボリューム感”


ストールの“アクセントになり、かつ保温性の高める”巻き方のポイントは、「しっかりと空気を取り込み、ボリューム感を出す」ことです。
上記のステップを参考に、毎回意識して巻いてみてください。

ストールの巻き方
最初は少し難しく感じるかもしれませんが、すぐに慣れていきますのでご安心を。

たった、このストールの巻き方一つで、全体の印象と保温性は大きく変わっていき、ストールを巻くのがとても心地よく、また楽しくなっていきます。
是非、実践していってください。

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