着心地と印象を左右する!シャツ姿で最も意識すべき「身幅と肩幅」!シャツの適正サイズ ~身幅・肩幅編~
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コーディネート

16.03.16

着心地と印象を左右する!シャツ姿で最も意識すべき「身幅と肩幅」!シャツの適正サイズ ~身幅・肩幅編~

ビジネスマンにとって、不可欠な“シャツ”。
シャツを着る上で大切な4箇所のサイズ感について、ご紹介しています。
前々回は、「ネック(首)」について、前回は「袖丈」についてご紹介しました。

自分の魅力をしっかりと表現し、周囲に好印象を与える上で、シャツは主に「首」「肩幅」「身幅」「袖丈」の4箇所のサイズ感が大切です。

今回は、シャツ姿の時に、最も印象を左右する「肩幅・身幅」についてご紹介します。

シャツ姿で最も意識すべき「身幅と肩幅」
シャツはTシャツなどのように、基本的に生地がほとんど伸びません。なので、ぴったりし過ぎていても、動きによっては突っ張ってしまい着心地は悪くなります。
大切なポイントは「適度なゆとり」です。


肩幅と身幅のチェックポイント


シャツの肩幅と身幅は、以下の3つ箇所をチェックしていきましょう。

①肩幅/肩骨の端(関節部分)より1~2cm内側に、シャツの肩縫い目が乗る


シャツ姿で最も意識すべき「身幅と肩幅」


②身幅/胸を張ると少しだけ胸回りの生地も張る


シャツ姿で最も意識すべき「身幅と肩幅」


③身幅/パンツにシャツの裾を入れた状態で、ウエスト周りに拳1~2コ分くらいのゆとりがある



シャツ姿で最も意識すべき「身幅と肩幅」


サイズの適正なシャツは、パフォーマンスに繋がる


ビジネスシーンにおいて多くの場合、シャツはジャケットの中に着ていますが、勿論シャツ一枚の姿になることも多々ありますね。

そんな時に、肩幅と身幅の合っていないシャツでは、あなた自身の魅力を全く引き出せず、周囲に好印象を残せません。また、大きいシャツはジャケットの中でかさばり、着心地も悪いので、パフォーマンスの低下に繋がってしまうことも。

シャツ姿で最も意識すべき「身幅と肩幅」
適正な肩幅と身幅のシャツは、シャツ一枚の姿でも周囲に好印象を与え、着心地も良いので、快適にかつ心地良く仕事や商談に打ち込めるでしょう。

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