シャツは首で着る!?シャツの適正サイズ ~ネック(首周り)編~
STYLING TIPS
コーディネート

16.03.03

シャツは首で着る!?シャツの適正サイズ ~ネック(首周り)編~

シャツは、ビジネスマンにとって絶対に必要不可欠なアイテムの一つ。
1年のほとんどの期間を、シャツを着て過ごしている人もかなり多いでしょう。

多くの場合、シャツはスーツやジャケットに中に着ます。そして、ネクタイを結ぶことも多いでしょう。
この時、シャツのサイズが適正であれば、しっかりとした印象を与えられますが、サイズが合っていないと逆にダラしない印象を与えてしまうことになってしまいます。

シャツのサイズ感 ~ネック(首周り)編~
しかし、サイズと言っても具体的にどの箇所を意識すればよいのか・・・

シャツを着た自分自身を魅力的に表現するには、4つの箇所のサイズ感を意識することが大切です。

シャツのサイズ感 ~ネック(首周り)編~
その4つの箇所とは「首」「肩幅」「身幅」「袖丈」。
今回は、4つの箇所の中で「首のサイズ(ネックサイズ)」についてご紹介します。


ネックサイズの3つのチェックポイント


シャツのネックサイズは、以下の3つの順番でチェックしていきましょう。

①ボタンがしっかりと留められる


シャツのサイズ感 ~ネック(首周り)編~


②指が2本位入る


シャツのサイズ感 ~ネック(首周り)編~


③襟が重ならない


※特にネクタイをした時に、首に対してシャツが大きいと、襟が重なってしまいます。
シャツのサイズ感 ~ネック(首周り)編~


ネクタイのフィット感や結び目の美しさは、シャツのネックサイズで決まる!


自分自身を魅力的に表現するために、シャツは「首」「肩幅」「身幅」「袖丈」の4つのサイズを意識することがとにかく大切です。

この4つの中で、まずはネックサイズが最も大切です。特にネクタイを美しく結ぶ上では絶対です。
ネクタイの結び方はこちらをご参考に。

シャツのサイズ感 ~ネック(首周り)編~
どんなに高価なシャツであっても、サイズが合っていなければ本来の良さは、全く引き立ちませんし、ネクタイを結ぶと引き立たないどころか、より酷く見えます。逆にそこまで高価なシャツでなくとも、サイズが適正であればネクタイも美しく結べ、全体が美しく映えます。

スーツやジャケットの中に着る(ネクタイをする時は特に!!)シャツは、まずネックサイズを意識しましょう。

次回は、「袖」のサイズ感(長さ)についてご紹介します。

OTHER STYLING TIPS

- その他の"STYLING TIPS" -

^

PERSONAL STYLING

- ikigoto LIVING その他の特集 -