定期的なお手入れが大切!傘を綺麗に保つ方法

定期的なお手入れが大切!傘を綺麗に保つ方法

雨の日や雪の日には欠かせない“傘”。
花柄、ドット柄、ボーダー柄、無地などデザインはさまざまですが、どんな傘を使っていますか?

「雨の日はなんだか憂鬱……。」
「出かけるのも嫌になってしまう……。」
でも、お気に入りの傘なら、そんな落ち込みがちな雨の日の気分を盛り上げてくれますよね。

定期的なお手入れが大切!傘を綺麗に保つ方法
ところで、傘には定期的なお手入れが必要であることはご存知ですか?
実は傘の表面には、フッ素による撥水加工が施されていますが、お手入れをしないと撥水効果が弱まってきてしまうのです。

撥水効果が弱まったまま使っていると、傘の生地が傷む原因にもつながります。
気に入っている傘が、いつのまにか傷んでしまっていたら残念ですよね。
そこで、今回は傘の定期的なお手入れ方法をご紹介します。

では、さっそくやってみましょう!

4つのメンテナンス用品を用意しましょう


①スポンジ


傘を綺麗に保つ方法

②中性洗剤


傘のお手入れ

③ドライヤー


傘を綺麗に保つ方法

④防水スプレー(必要なときのみ)


傘を綺麗に保つ方法

実際にメンテナンスしていきましょう!


4つのメンテナンス用品が用意できたら、以下の4ステップで実践していきます。

①スポンジで洗う


お風呂場などの水が使える広いスペースで行います。
5~10倍に薄めた中性洗剤をスポンジに含ませ、傘の表面を優しく丁寧に洗います。洗ったら、シャワーでしっかりと泡を流します。
傘を綺麗に保つ方法

②陰干しする


ある程度乾くまで陰干しします。
直射日光は、生地の傷みや色落ちの原因になるので避けましょう。
傘を綺麗に保つ方法

③ドライヤーで乾かす


ある程度乾いたら、ドライヤーでしっかりと乾かしていきます。
ドライヤーの熱をあてることで、フッ素の効果がよみがえり、弱くなっていた撥水効果が復活します。
傘を綺麗に保つ方法

④防水スプレーをかける


※これは、何度か永く使い撥水効果が弱まってしまったときのみ行います。防水スプレーは、必ず生地の目立たないところで試してから吹きかけます。
ムラやシミにならないように、距離を離し、傘全体にいきわたらせましょう。
傘を綺麗に保つ方法

日々の扱い方にもポイントあり


いかがだったでしょうか。
定期的にお手入れすることで、お気に入りの傘が傷んでしまうのを和らげることができます。
また、傘を綺麗に保つためには、日々の扱い方にも気を付けましょう。
傘の大敵は、実は「手の脂」なのです。

傘を畳むとき、折り目を指でつまむようにして、なるべく手のひらが触れないようにすることで、「手の脂」がつくのを最小限に抑えられます。

傘を綺麗に保つ方法
お手入れしたてのお気に入りの傘なら、使うのが楽しみになってきますね。
撥水効果抜群の傘で、雨の日の憂鬱な気分を吹き飛ばしましょう!

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