長持ちの秘訣!ウールマフラーのお手入れ方法

長持ちの秘訣!ウールマフラーのお手入れ方法

寒い季節に欠かせないアイテムといえば、ウール(羊毛)のマフラー。
ウールは、カシミヤなどの獣毛素材よりも丈夫なため、気兼ねなくガシガシ使いやすいですね。

そんな使い勝手の良いウールのマフラーは、冬シーズン毎日のように使っている方も多いのではないでしょうか。
ウールは、比較的汚れが目立ちにくいことも特徴の一つですが、毎日のように使っていると徐々に汚れが溜まっていきます。

そのため、使用頻度の高いウールのマフラーは、シーズン終わりだけでなく、日頃もお手入れをすることが大切です。

長持ちの秘訣!ウールマフラー/ストールのお手入れ方法
ウールのマフラーは汚れが目立たないかもしれませんが、実は静電気により外に浮遊するちりやほこりが吸い寄せられることにより汚れが溜まってしまいます。
また、首に直接触れるため、汗や皮脂も汚れの原因になります。

お手入れせずにそのままにしてしまうと、以下のようなことが起こってしまいます。
・汚れが落ちにくくなる
・カビが繁殖する
・虫に喰われる
・嫌な臭いを発する

大事なマフラーがそうなってしまってはとても残念ですよね。
そこで、今回はウールのマフラーの日頃のお手入れ方法をご紹介します。
では、さっそくやってみましょう!


使用する道具を準備しましょう!


まず始めに、以下の2つの道具を用意しましょう。

①洋服用のブラシ(豚毛や馬毛などの毛が柔らかいもの)


長持ちの秘訣!ウールマフラー/ストールのお手入れ方法


②ハンガー


長持ちの秘訣!ウールマフラー/ストールのお手入れ方法


実際にやっていきましょう!


2つの道具が用意できたら、以下の4ステップで実践していきます。

①マフラーの形を整える


長持ちの秘訣!ウールマフラー/ストールのお手入れ方法
シワを伸ばしながらマフラーの形を整えます。


②ブラッシングする


長持ちの秘訣!ウールマフラー/ストールのお手入れ方法
ブラシをマフラーに対し垂直に当て、まっすぐおろすようにブラッシングします。


③ハンガーに掛ける


長持ちの秘訣!ウールマフラー/ストールのお手入れ方法
マフラーをハンガーに掛けます。


④マフラーを干す


マフラー 手入れ
直射日光の当たらない風通しの良いところにマフラーを干します。
直射日光は、色落ちや生地が傷む原因になるので避けましょう。
一日空けて使うことが理想的ですが、最低でも一晩はしっかりと休ませ、湿気を飛ばしましょう。


お気に入りを長持ちさせるために


このように日頃お手入れをすると、汚れが溜まらないため生地が傷みにくくなり、ウールのマフラーはより長持ちするようになります。

長持ちの秘訣!ウールマフラー/ストールのお手入れ方法
また、ウールのマフラーにますます愛着が湧き、扱いもより丁寧になってくるはずです。
お気に入りのウールのマフラーは永く大事に使いたいですよね。
とても簡単に短時間でできるので、「帰ったらすぐお手入れ」を習慣にしましょう!

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