アイロンの使い方(表記/温度/ドライ、スチーム)基礎編
シャツ

15.07.08

アイロンの使い方(表記/温度/ドライ、スチーム)基礎編

「シャツのシワが気になるから消したい。」
「パンツのセンタープレスラインが消えてきたから、復活させたい。」
「パリっとしたハンカチを使いたい。」
などなど。

そんな時は、“アイロンがけ”が必要ですね。

アイロンの使い方(表記/温度/ドライ、スチーム)基礎編


しかし、よく分からないアイロン表示(や洗濯表示)に悩み、アイロンかけ自体が億劫になってしまうことってありませんか。
また、アイロンの温度設定(低/中/高)やスチームやドライの使いわけに困ることもあると思います。

そこで今回は、「アイロン表示の見分け方」と、アイロンの「温度設定」、「スチームとドライの使い方」の3つについてご紹介します。


実は簡単!アイロン表示は大きく3種類!



たまに服についているアイロン表示をみると、見る度に、いつも違う表示・・・。
一体何種類のアイロン表示あるんだろうか・・・
と思ったりしませんか?

でも、実は大きく3種類しかありません!!
しかも、とても分かりやすいのです!

①直アイロンOK(+設定温度の表示)



アイロンの使い方(表記/温度/ドライ、スチーム)基礎編



②あて布をしてアイロンOK(+設定温度の表示)



アイロンの使い方(表記/温度/ドライ、スチーム)基礎編



③そもそもアイロンNG



アイロンの使い方(表記/温度/ドライ、スチーム)基礎編


・直アイロンがOKなのか
・あて布をすればアイロンがOKなのか
・そもそもアイロンがNGなのか


大きくはこの3種類だけなんです!
これだけ知ってしまえば、簡単ですね。

では、続いて「設定温度」についてです。


温度設定も3種類!



温度設定もたったの3種類なのでとても簡単です。

①低温(80~120℃)



アイロンの使い方(表記/温度/ドライ、スチーム)基礎編


②中温(130~160℃)



アイロンの使い方(表記/温度/ドライ、スチーム)基礎編


③高温(170~210℃))



アイロンの使い方(表記/温度/ドライ、スチーム)基礎編


それぞれ、細かく温度が決まっていますが、正確に覚える必要はありません。
大抵の場合、アイロンのメモリに「低」「中」「高」と記載があるので、そのメモリに合わせればOKです。


素材や目的で使いわける!ドライとスチームの使い分け!



では、最後に「ドライとスチームの使い分け方」です。
この使い分けって、難しく感じますよね。でも、これも目的を考えれば簡単です。

アイロンの使い方(表記/温度/ドライ、スチーム)基礎編


ドライは、“シワが気になるもの。
つまり、コットンや麻素材のシャツやハンカチなどですね。

スチームは、“フワっと仕上げたいもの”。
つまり、ウール素材のニットやジャケットなどですね。


まとめてみると、とても単純!



さて、今までの「アイロン表示」、「アイロン温度」、「スチームとドライ」について、
おさらいしておきましょう。

・アイロン表示は3種類(直アイロンOK/あて布アイロンOK/アイロンNG)
・アイロン温度は3種類(低、中、高/それぞれメモリに合わせれば良いだけ)
・ドライは、“シワが気になるもの”に。
・スチームは、“フワっと仕上げたいもの”に。


アイロンの使い方(表記/温度/ドライ、スチーム)基礎編


まとめてみると、とても単純ですね。
これだけ、頭にいれておけばアイロン表示や設定温度、スチーム、ドライに悩むことはなくなりますよ。

是非、次回からのアイロンがけに役立ててください!


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