そのままにしてない?ファーが雨/雪に濡れてしまったときのお手入れ

そのままにしてない?ファーが雨/雪に濡れてしまったときのお手入れ

帽子を一点足してみたり、アウターを変えてみたりと、コーディネートの幅が広がる冬シーズンですが、困ってしまうのが雨や雪の日。
冬のおしゃれを楽しみたいけれど、冬は雨や雪に弱い素材が多いですよね。
そのうちの一つにファー素材があります。

そのままにしてない?ファーが雨/雪に濡れてしまったときのお手入れ方法
ファーは、濡れた後そのままにすると、ボリュームダウンし、ファーならではのふわふわとした感触が失われ、毛並みの艶もなくなってしまいます。
「急に雪がちらついて、ファーを濡らしてしまった……。」
というときに、どのようにお手入れしていますか?
早めに乾かしたいからと、ドライヤーを使っていませんか?

ついやってしまいがちですが、ドライヤーをかけてしまうと、ファーは熱に弱いため、ますます傷んでしまいます。
そこで、今回はファーが雨や雪に濡れてしまったときの正しいお手入れ方法をご紹介します。
では、さっそくやってみましょう!


メンテナンス用品を準備しましょう!


必要なものはたったの一つ、タオルです。
そのままにしてない?ファーが雨/雪に濡れてしまったときのお手入れ


実際にメンテナンスしていきましょう!


①軽く振る


まずは濡れてしまったファーアイテムを軽く振って水気を切ります。
そのままにしてない?ファーが雨/雪に濡れてしまったときのお手入れ方法


②乾いたタオルで拭く


乾いたタオルでファーの毛並みに沿って拭きます。
ファーはデリケートなのでやさしく拭きましょう。
そのままにしてない?ファーが雨/雪に濡れてしまったときのお手入れ方法


③陰干しする


ファーアイテムを、風通しの良い場所で陰干しします。
直射日光は、ファーを傷める原因になるので避けましょう。
そのままにしてない?ファーが雨/雪に濡れてしまったときのお手入れ方法


濡れてしまったら、“すぐ“お手入れを


いかがだったでしょうか。
濡れてしまったら、できるだけすぐにお手入れすることが大切です。
ただし、濡れがひどく、皮面まで水分が浸透していた場合は、クリーニング店に持っていきましょう。

そのままにしてない?ファーが雨/雪に濡れてしまったときのお手入れ方法
ぜひお手入れ方法を身に付け、ファーの魅力である触り心地や毛並みの艶を大切にしてくださいね!

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