冬の習慣にしよう!ウールコートの日々のお手入れ方法
コート

16.03.15

冬の習慣にしよう!ウールコートの日々のお手入れ方法

冬には欠かせないチェスター、ダッフル、ピーコートなど、種類豊富なウール素材のコート。
様々なシーンで活躍するウールコートですが、家に帰ったらハンガーに掛けておしまいにしていませんか?

一見、ウールコートの汚れは目立たないかもしれませんが、一日着たウールコートには、実はたくさん汚れがついてしまっているので、必ずお手入れをしましょう。もちろんハンガーに掛けることはとても大切ですが、もう一つやるべきことがあります。

冬の習慣にしよう!ウールコートの日々のお手入れ方法
汚れの主な原因は、夏の汗や皮脂などとは違い、静電気により外に浮遊するちりやほこりが吸い寄せられて付いてしまうことによるものがほとんどです。

お手入れせずにそのままにしてしまうと、以下のようなことが起こってしまいます。
・汚れが落ちにくくなる
・カビが繁殖する
・虫に喰われる
・嫌な臭いを発する

大事なウールコートがそうなってしまってはとても残念ですよね。今回は帰宅後のウールコートのお手入れ方法をご紹介します。
では、さっそくやってみましょう!


使用する道具を準備しましょう!


まず始めに、以下のメンテナンス道具を用意しましょう。
必要なものはたった一つ、ブラシです!

冬の習慣にしよう!ウールコートの日々のお手入れ方法
毛が柔らかい豚毛や馬毛のものがおすすめです。


実際にやっていきましょう!


以下の3ステップで実践していきます。

①コートのポケットの中身を全部出す


冬の習慣にしよう!ウールコートの日々のお手入れ方法
コートのポケットの中身を全部出します。
ポケットにものが残っていると、汚れや型崩れの原因になってしまいます。


②ブラッシングする


冬の習慣にしよう!ウールコートの日々のお手入れ方法
ブラシをウールコートに対し垂直に当て、まっすぐおろすようにブラッシングします。


③風通しの良いところに干す


冬の習慣にしよう!ウールコートの日々のお手入れ方法
直射日光の当たらない風通しの良いところにコートを干します。
直射日光は、色落ちや生地が傷む原因になるので避けてください。
できれば一日休ませましょう。


「ハンガー→ブラッシング」を習慣に


いかがだったでしょうか。
汚れは溜め込まずに、すぐに落とすことが重要です。帰宅後は、ハンガーに掛けるだけでなく、一日お世話になったウールコートをお手入れしてあげましょう。

冬の習慣にしよう!ウールコートの日々のお手入れ方法
ブラシをクローゼットの近くに保管しておけば、つい忘れてしまうこともありませんね。
とても簡単で短時間でできるので、習慣にしましょう!

RELATED TOPICS

- 関連記事 -

全ての"お手入れの記事"を見る

CATEGORIES

- お手入れしたいものから記事を探す -

^

お手入れのある暮らし

- ikigoto LIVING その他の特集 -