お出かけがもっと楽しくなる!シワになりにくいシャツ/ブラウスのたたみ方
シャツ

15.09.15

お出かけがもっと楽しくなる!シワになりにくいシャツ/ブラウスのたたみ方

羽織って着たり一枚で着たり、スカートに合わせたりパンツに合わせたり。
シャツ/ブラウスは、コーディネートに便利なアイテムで、誰しも一枚は持っていると思います。
特に、涼しくなってきた今の時期は、シャツがコーディネートの主役として大活躍しますよね。

しかし、そんな便利なシャツは畳んでしまっておくと、いざ広げたときに、
「アイロンをかけたのにシワが目立つなぁ……。」
そんな経験はありませんか?
その原因は、シャツ/ブラウスの畳み方にあるかもしれません。

シワになりにくいシャツ(ブラウス)の畳み方


アイロン後にクローゼットにしまうとき、あるいは旅行バッグに詰めるとき、どのようにシャツ/ブラウスを畳んでいますか?
せっかくのお出かけなのに、シワができていては気分が台無しですね。

そこで今回は、シャツ/ブラウスの「シワになりにくい畳み方」をご紹介します。

シャツ/ブラウスがきれに畳めれば…
・寿命が延び、永く愛用できる
・収納が美しく、コンパクトになる
・着る時に気分が上がる
・旅行などの際に、美しい状態で持ち運べる


など、こんなにたくさんの良いことがありますよ。


実際にやっていきましょう



①裏返しにして広げる



シワやたるみが出来ない様に広げましょう。
お出かけがもっと楽しくなる!シワになりにくいシャツ/ブラウスのたたみ方



②両袖を内側に折り返す




袖の付け根、袖口の2箇所で折り返します。折り返し部分を“ピン”っと張りましょう。この際、両袖口は重ならないようにした方が、薄く畳むことができます。
お出かけがもっと楽しくなる!シワになりにくいシャツ/ブラウスのたたみ方



③身頃を内側に折り返す



ここが重要です!畳みたい幅(収納箇所に適した幅)になるように、肩から裾までを内側に折り返します。左右対称の折り返し幅にしましょう。(ここが非対称になると、次回着る際にシワが目立ちます。)
お出かけがもっと楽しくなる!シワになりにくいシャツ/ブラウスのたたみ方



④前身ごろの裾を掴み、下に引っ張る



ここまで畳むと、見えていない前身ごろに、たるみが出来ています。このたるみを解消するために、前身ごろの裾を掴んで下に引っ張りましょう。この状態では見えていませんが、これで前身頃のたるみが無くなります。
お出かけがもっと楽しくなる!シワになりにくいシャツ/ブラウスのたたみ方



⑤裾を10cm程長くして、真ん中で折り返す



裾は、最後に固定するために、長めにとっておきます。首よりも10cmほど長くしておきましょう。
お出かけがもっと楽しくなる!シワになりにくいシャツ/ブラウスのたたみ方



⑥裾を仕舞って、固定する



長くした裾部分を、畳んである両腕の間にしっかりと入れ込みます。この時も、シワやたるみに注意しましょう。
お出かけがもっと楽しくなる!シワになりにくいシャツ/ブラウスのたたみ方



⑦表に返して、完成!



表の気になるシワを伸ばしたら、完成です。
最適な幅になっているため、きれいに収納出来ます。また、崩れにくいように固定されていますので、持ち運ぶ時も心強いです。
お出かけがもっと楽しくなる!シワになりにくいシャツ/ブラウスのたたみ方



シワの目立たないシャツで気分晴れやかに



いかがだったでしょうか。
この畳み方ができれば、旅行バッグから取り出したとき、「アイロンをかけてきたのにシワシワ……(泣)」なんてことはなくなります!

シワになりにくいシャツ/ブラウスの畳み方


気分も晴れて、楽しい時間が過ごせるでしょう。
シャツのために、自分のために、気持ちを込めてシャツを畳んであげてください。
きっと、シャツを着るのがますます楽しくなりますよ。


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