革バッグのカビを防ぐ!お手入れ方法3ステップ
バッグ

15.12.08

革バッグのカビを防ぐ!お手入れ方法3ステップ

パーティなどの特別な時に使いたい革バッグは、普段クローゼットの奥深くで出番を待っていることでしょう。
しかし、いざという時クローゼットをあけて久しぶりに使おうと思ったらカビが生えていた!

そんな経験はありませんか?
革製品はとてもデリケート、普段からこまめにお手入れをしていないと簡単にカビが生えてしまいます。

革バッグのカビを防ぐ!お手入れ方法3ステップ
革は湿気に弱く、また雨に濡れてそのまま放置していたら、せっかくのお気に入りバッグもお蔵入り。
カビによって革の色が変色し、取り除いても根付いてしまい一生付きまとってしまうことも。

そんなことがないように、永く使えるための簡単なお手入れをご紹介します。


まず、3つのメンテナンス用品を用意しましょう


①乾いた布


革を傷つけないよう、柔らかい布を用意してください。
革バッグのカビを防ぐ!お手入れ方法3ステップ

②新聞紙などの大きめな紙


色移りしてしまうこともあるので、バッグによっては無地の紙を用意してください。
革バッグのカビを防ぐ!お手入れ方法3ステップ

③不織布の袋


バッグを買ったときについてくる、バッグを入れている袋などをそのまま活用しましょう。
なるべくなら不織布が適切です。
革バッグのカビを防ぐ!お手入れ方法3ステップ


実際にやっていきましょう!


①乾いた布で革表面を優しく拭く


汚れなどがないか、しっかりチェックしながら優しく拭いてください。
革バッグのカビを防ぐ!お手入れ方法3ステップ

②新聞紙を丸めてバッグの中にいれ、日陰や風通しの良いところに干す


新聞紙を丸めていれることで、湿気やバッグの型崩れを防ぎます。風通しがよく日陰の場所で軽く干しましょう。
革バッグのカビを防ぐ!お手入れ方法3ステップ

③不織布に入れ、湿気がたまらない場所で保管


湿気がたまってしまうような、風が通らない布はNG×
不織布は薄いものがベストです。
クローゼットの奥などは避け、風通しが良い場所で保管しましょう。
革バッグのカビを防ぐ!お手入れ方法3ステップ


バッグを大事にして、周りと少しの差をつけよう


いかがでしたでしょうか。
簡単な3つの手順と、少しの時間でお手入れが可能です。
この簡単なひと手間が革を永く使える時間に繋がります。

「簡単なお手入れだからこそ、いちいちするのが面倒!」
「お手入れしなくても変わらないのでは?」
と思われる方もいるかもしれませんが、この簡単なお手入れと少しの時間が周りと少しの差が付きます。

革バッグのカビを防ぐ!お手入れ方法3ステップ
いくら服装が決まっていても、バッグが汚れていたら台無し!
バッグまで輝くように5分ほどの時間でも意識して、パートナーのような目線で、お手入れ後もたまにチェックしてください。

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